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担当の今井です。
私が責任をもってサポートいたします。

保持資格等 

  • 一級建築士
  • 住宅性能評価員
  • 一般財団法人日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法講習」修了
  • 神奈川県 木造住宅耐震実務講習修了
  • 神奈川県震災建築物応急危険度判定士
  • 自立循環型住宅設計講習修了
  • 既存住宅現況検査技術者

基礎立上り・アンカーボルト鉄筋かぶりチェック

コンクリートは流動性がありほとんどの場合基礎のベースと立ち上がりとは別にコンクリートを打ちます。
一般的な径が1.2センチのアンカーボルトは、ほとんどのケースでベースのコンクリートを打設した後基礎立ち上がりの施工時に設置いたします。また1.6センチのアンカーボルト(ホールダウンアンカーボルトと言います)
もこの段階で設置する場合もあります。そのためこの基礎立ち上がりでのチェックが必要です。
 「基礎配筋チェック」同様に、排水管、水道管、温水管、後々建物のメンテナンスを行うための人通口などの穴の補強と鉄筋から外気まで適切な厚さのコンクリートでカバーできているか(カブリ厚さと言います)のチェックもその他の要件と合わせてチェックを行います。
 確認申請の中間検査、瑕疵保険の現場検査や性能表示の建設評価(現場検査)ではこの段階の検査を行っていませんが、建築中チェックサポートの中でも「基礎配筋チェック」、と共に最も指摘が多いチェックポートの一つです。