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「ゼロ円住宅」の夢、消える 太陽光バブル崩壊

2015/03/24 投稿

近所でも「ソーラーにすると得か計算してもらったんだ」という話を聞きます。電話で「簡単に計算できますが、やってみませんか?」と営業も。

自己消費分を自分でまかなう、余った分を売れるならうれしいね。という感じで「売る」を前提にだと立ちゆかなくなってしまいます。

 

「ゼロ円住宅」の夢、消える 太陽光バブル崩壊

2015/3/24 日本経済新聞より

太陽光発電で電気を売って住宅ローンをゼロに──。そんな夢は終わりを迎えそうだ。電力買い取り価格の引き下げなどで、「売電住宅」の販売戸数は急降下。住宅メーカー各社は、電力を自給自足する住宅へ軸足を移している。

 「爆発的に売れていたんですけどね。今は売りにくくてしょうがないから、お客さんにパンフレットを見せるのもやめました」。大手住宅メーカーの営業担当者はぼやく。手に持ったパンフレットには、太陽光パネルで発電した全量を電力会社に売ることができる、いわゆる「売電住宅」が描かれていた。

 売電住宅は2012年に“発明”された。同年7月に施行された再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)がきっかけだ。

  FITでは、主に事業用と位置付けた発電総出力10キロワット以上について、20年の買い取り期間を設けた。発電した全量を電力会社に売ることができる。一方、住宅用とされる10キロワット未満は買い取り期間10年で、売電できるのは、発電量から家で使った量を差し引いた余剰電力だけだ。